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ヒトコトなつぶやき:
流行りのアレ。
Twitterもといエェーックスの方では報告していましたが、5月の中頃に新型コロナウイルスに感染しました。いやーマジで辛かったです。
発熱・息苦しさ・全身の倦怠感・食欲不振・咳とまぁ、これらの諸症状の辛さは云うまでもないのですが、なによりキツかったのは後遺症ですね。
ぼーっとしてしまう。考えがまとまらない。行動に移すことがしんどい。疲れやすい。まぁこれくらいの後遺症は、病気でぶっ倒れて体力が低下しているわけですから仕方のないことですが、食欲不振と味覚障害がとにかく辛かったです。
それでも今では大分回復してきましたが、もとより味覚嗅覚はそこそこ鋭い方なので、味がわからない・味に異変があるということが、食べることをなによりの楽しみとしているぼくには本当に辛かった。
味覚障害・味がわからなくなる・味がしなくなるということを「あーひどい喉風邪鼻風邪やると味しなくなるよね」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、これが全然違う。
鼻づまりや口腔内の荒れで「味をなかなか感じない」ではなく、「味覚のセンサーから脳に伝わるラインがぶつりと断線された」というような感じです。さらにバグとして、味の変化が起こりました。
ぼくの場合は醤油味系統のものを食べると、強烈なえぐみ・にがみを感じるという症状が一番辛かったですね。醤油自体は元より味付けに醤油を使っている料理やらめんつゆやらラーメンのスープやら。あと味ぽんやら調味料のマキシマムすらダメ。これらが全て強烈な苦味となって喉奥を刺激してくる感じです。これが大体一ヶ月くらい続きました。
味覚障害の対抗策として亜鉛を摂取するというものが有効といわれているので、亜鉛のサプリも摂ったりしましたが、新型コロナの味覚障害の対抗策として有効かどうかは微妙らしく、まぁ一応摂っておくかという感じで使ったのですが、これが有効だったかどうかは若干疑問が残るところではあります。
5類移行後なので大きく発表はされていないですが、ぼくが感染した5月のGWあたりから、現在までも感染者数は相当数増えているようです。
5類に移行した、対処療法しかない、とはいえ、寝ていれば治るもんでもありません。解熱剤・咳止め・喉の薬などで身体の辛さを少しでも減らしながら回復に努める、これが正解だと個人的には思います。
そんなわけで「体調おかしいな」と思ったら、すぐに対応出来るように、検査キット・体温計・パルスオキシメーターの三種の神器を事前に用意しておいて、適切な対応をしましょう。
パルスオキシメーターはAmazonとかでも3000円くらいで買えます。体温計も1000円しないで買えます。ただ検査キットだけは、ドラッグストアなどでも購入できるものの、薬剤師さんがいる時間でしか購入できませんので、ご注意を。
この三種の神器は転ばぬ先の杖として、用意しておきましょう。本当に辛かったですし、体力がゴリゴリに削られた上に寝たきりだったので、特に下半身の筋肉が萎えてしまって、歩くのも億劫な状態になってしまい、今ハーフスクワットをやったりして、少しずつ下半身の筋肉を取り戻しています。
人によっては後遺症も年単位で続いている例もあるそうですし、体力の少ない方・基礎疾患のある方・高齢の方にとっては新型コロナは未だに「死に至る病」です。手洗いうがい消毒の習慣も大事ですが、転ばぬ先の杖の三種の神器も備えておきましょう。
なんかクソ真面目なこと書いちゃったな。でも本当に辛かったし大変だったので、警鐘をカンカン鳴らしておきます。皆さん、どうかご安全に。
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