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ヒトコトなつぶやき:
『不審者であるとふこと』
Twitterのアカウント名に「不審者」と書き続けて一年以上が経ちます。実際不審者にしか見えない外見をしているわけですが、本物の不審者になってしまってはどうしようもありません。ご近所をざわつかせるような真似をしてはならないということです。まぁもうこの土地に住んで二十年以上になりますし、そんなことはないと思いたいという願望もあるわけですが(苦笑)。
そんなわけでして、スキンヘッドにモミアゲモジャー&ヒゲモジャーという基本スタイルに加えて、つぶやき本欄にあるように、某秘密結社風だったり宗教指導者系だったり悪羅悪羅系だったりという「不審者+色々ヤバい」風体であるときは、普段以上に気を引き締めております。
人とすれ違う際のちょっとしたタイミングでの会釈、道路進入での会釈、バスに乗れば降車の際にはきちんと礼を述べ、喩えコンビニ・スーパー・ドラッグストアやファストフード店での買い物でも、清算後には「お世話様でした」の言葉は欠かしませんし、外食の際の「いただきます・ごちそうさま」、精算時の「ごちそうさま」も忘れません。
まぁそんなことは普段から心がけていることと大差ないといえば大差ないのですが、それでもやっぱり「いつも以上に」という感じですね。
なにしろ漢字で書けば「不審者」ですが、ヒラけば「ふしんしゃ」。この時点でお気づきの方も多いかと思いますが「ふしんしゃ」です。そう、つまり「不審者」の中には「紳士」が含有されているのです。
無論これはただの言葉遊びですが、遊びで不審者のコスプレを楽しんでいる以上、方々に迷惑をかけぬよう、紳士たれと思って日々を過ごしております。
その心がけのせいかどうかはわかりませんが、近所のケーキ屋でケーキを物色している最中に、上品そうな老婦人に道を訊ねられ、店員さんは僕が注文したケーキを梱包しているところだったので、細かく道案内をしてお礼を云われ、店員さんにもお礼を云われるという、若干Tポイント(徳ポイント)が貯まるようなことがあったりもしております。
なお、その時の服装ですが、背中に菩薩背負っていました。
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| [2016
年
11
月
12
日-
03
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19
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