presented by みやもと春九堂

ヒトコト:サイト更新しました。

超シンプルになった。
[ 2026 年 01 月 13 日 - 15 : 46 / メール - 過去ログ ]
@Shun9doさんのツイート

■ 数億年ぶりに

数億年ぶりにサイトを更新しました。

デザインの大枠はAIに任せてしまいました。超便利。

それはそうと、先日11月5日をもちまして、まさかまさかの五十歳という人生の節目を迎えてしまいました。

そしてその時期と前後して思ったことが一つ。

それは

「そういや、二十歳そこそこの頃に一次創作というものにトライしたときに、箸にも棒にもかからなかったので筆を折ったなー」

というもの。

や、別段その時はそれでよかったんですよ。

一次創作というものに自分が向かないということがわかったおかげで、エッセイやコラムという形に自分の文章を特化させていって、一時期はそれで連載をもたせてもらったりもしたわけですから。

ところが人生も折り返しどころか終盤戦に入ってみて「あれ、やっぱ悔しいな」となったわけです。「これ、死ぬときに振り返ってみて、後悔になるやつだな」と。

別段賞を取りたいとか、そんなことまで考えているわけではありませんが、自分の生み出した一次創作でキャラクター達を「おしまい。めでたしめでたし」まで連れて行きたいな、と。


そんなわけで構想だけは数年間溜めてあったネタのメモを引っ張り出して整理して、NotebookLMに整理してもらいつつ書き上げた10万字ちょっとの一次創作を「小説家になろう」とかに投げてみたんです。

みやもと春九堂ではなく、別の名義でアカウントも新しく作って。内容だけでどこまで読んでもらえるのかなーと実験的な感じだったんですが、まぁ五十歳のおっさんが、という恥ずかしさもあったんですよ(笑)。

なにしろジャンルはライトノベルで、異世界転生もので悪役令嬢ものです。前にもちょびっと書きましたが、ここ十年くらいどっぷりそっちの沼にハマっていまして「このなんでもありの懐の広い世界なら、自分が読みたいものを書きちらかしても大丈夫だろう」という、大らかさにつけこんだ形です(笑)。

そしたら意外にも無名の新人にしては、悪くない数字が出てきたので、ネタメモをどんどん引っ張り出してきて、今年の年明けになんとかかんとか「これ以上は膨らませられねーわ」というところまでもってきて、完結させることができました。うん、かなりの満足感ですね。

そんな作品が1月23日の19時くらいに最終話を迎えます。もう投稿予約を済ませているので逃げも隠れもできません。

Web小説界隈では、作品を完結させることなく作者が放置してしまうことを「エタる(エターナル/未完)」と呼び、どんなに良い作品でもエターナルになってしまっている作品は評価が割れるそうです。なので、どんな形であれ完結まで運べた作品はそれだけでも価値があるとかなんとか。

拙作もその完結まで運べた作品の仲間入りができるのかなと思うと非常にわくわくしますね。どういう評価になるのやら。

ジャンルこそ異世界転生もので悪役令嬢ものですが、その実態は「なんでもありのごった煮ちゃんこ鍋おとぎ話」です。ストレスフリーで読めるようにだけ心がけた作品ですので、よろしければ読んでやってください。

小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに投稿しています。アルファポリスだけ投稿が最近なので進捗が違いますが、最終回の設定日時はかわりませんので、読みやすいところで読んでいただければと思います。

ついでに感想コメントや、★★★★★評価や、24hポイントや、お気に入り登録などで応援していただけると、おっさんが小躍りして喜びます。


そんなわけで拙作

『悪役令嬢の兇器はドス黒い鈍器《パイプ椅子》です 〜前世は病弱、今世は物理最強。魔法もチートも私には勝てません〜』

をよろしくお願いいたします。


【小説家になろう】
https://ncode.syosetu.com/n1712lk/

【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/works/822139840004881468

【アルファポリス】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/442716766/491023315
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